発行者 ジョージがお届けします。
ダイソンのホット&クール使っています!機能や使い勝手や感想をご紹介します。
ダイソンホットアンドクール
を使っています!

このページでは、我が家で使っている
ダイソンのホット&クールAM04ファンヒーター
の口コミや使用感のご紹介をしています。
これからの購入・買い替えを
考えている方は、
最後まで読んでいただき
是非参考にしてみてください。
(このページの最後にアウトレット情報など
ダイソン掃除機に関連する情報もあります。)
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ダイソンのホット&クールAM04ファンヒーター
の口コミや使用感のご紹介をしています。
これからの購入・買い替えを
考えている方は、
最後まで読んでいただき
是非参考にしてみてください。
(このページの最後にアウトレット情報など
ダイソン掃除機に関連する情報もあります。)
●このページの目次
・軽くてスタイリッシュなDyson(ダイソン)のファンヒーター
・dyson hot+cool AM04ファンヒーターがおすすめの2つの理由
・炎天下の夏には物足りない。強風時の音も気になる
・保証期間は2年でもしものときも安心。リコールでも素早く対応
・まとめ 全体の満足感は?
・ダイソン製品の購入ならまずはアウトレットでチェック!
・軽くてスタイリッシュなDyson(ダイソン)のファンヒーター
・dyson hot+cool AM04ファンヒーターがおすすめの2つの理由
・炎天下の夏には物足りない。強風時の音も気になる
・保証期間は2年でもしものときも安心。リコールでも素早く対応
・まとめ 全体の満足感は?
・ダイソン製品の購入ならまずはアウトレットでチェック!
軽くてスタイリッシュなDyson(ダイソン)のファンヒーター
およそ2014年の冬の1月頃、『dyson hot+cool AM04 ファンヒーター』を購入しました。
購入当時のお値段は少々高めで、家電量販店の株主優待等も利用して55000円程度でした。
元々は家族への誕生日プレゼントとして買ったものですが、結果的に家族皆で利用する物となっていきました。

色はアイアン。
本体サイズ(幅×奥行き×高さ)は200×200×579mmとコンパクトでスタイリッシュです。
羽根のない送風機で、重心がしっかりした作りなので、安全安心な設計でもあります。
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購入当時のお値段は少々高めで、家電量販店の株主優待等も利用して55000円程度でした。
元々は家族への誕生日プレゼントとして買ったものですが、結果的に家族皆で利用する物となっていきました。

色はアイアン。
本体サイズ(幅×奥行き×高さ)は200×200×579mmとコンパクトでスタイリッシュです。
羽根のない送風機で、重心がしっかりした作りなので、安全安心な設計でもあります。
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dyson hot+cool AM04ファンヒーターがおすすめの2つの理由
最大のおすすめポイントは、
の2つです!
hot+coolの名の通り、一年中使えるというのが魅力的です。
冬は暖かい風を、夏は涼しい風を送り出してくれます。
LEDディスプレイに映し出される温度は、リモコンで(室温から)37℃まで調整ができ、その上げ下げで簡単に温風・涼風を切り替えられます。






Dysonのファンヒーターは、部屋全体に風を送ってくれる仕様ですが、さらに首振り機能もあるので、より効率よく温風・涼風を出してくれます。
これで満遍なく風が循環するのです。
一般的な扇風機やファンヒーターだと、夏冬に出し入れが必要になり少々面倒です。
ですが、本品は場所を取らずどこにでもおけるサイズな上に、温風涼風どちらの風も出してくれるので、1年中部屋に置いておけます。
また一般的なファンヒーターのような、赤く(オレンジ色に)発光するものが苦手な為、風だけの本品はとても気に入っています。
最初こそ寒いものの、部屋全体を段々としっかり温めてくれるのが嬉しい所です。
通販ショップの画像とかを
見ると「結構大きい」と感じる
方も多いと思います。
しかし、この製品は「実にコンパクト」
なんです!
だから、ほんと場所を取らないし、
本体形状はインテリアとしても最適です。^^
本体重量も2.42kgと軽いので、さっと別の場所に移すこともでき便利です。
我が家では備え付け家具の上が定位置であり、冬に特に活躍しています。

その他、来客時には和室に移動させて使うといったこともしていて役立っています。

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- 1年じゅう使える
- 意外とコンパクトなんです!
の2つです!
1年中使えて無駄がない
hot+coolの名の通り、一年中使えるというのが魅力的です。
冬は暖かい風を、夏は涼しい風を送り出してくれます。
LEDディスプレイに映し出される温度は、リモコンで(室温から)37℃まで調整ができ、その上げ下げで簡単に温風・涼風を切り替えられます。






Dysonのファンヒーターは、部屋全体に風を送ってくれる仕様ですが、さらに首振り機能もあるので、より効率よく温風・涼風を出してくれます。
これで満遍なく風が循環するのです。
一般的な扇風機やファンヒーターだと、夏冬に出し入れが必要になり少々面倒です。
ですが、本品は場所を取らずどこにでもおけるサイズな上に、温風涼風どちらの風も出してくれるので、1年中部屋に置いておけます。
また一般的なファンヒーターのような、赤く(オレンジ色に)発光するものが苦手な為、風だけの本品はとても気に入っています。
最初こそ寒いものの、部屋全体を段々としっかり温めてくれるのが嬉しい所です。
画像で見るよりコンパクトなんです!
通販ショップの画像とかを
見ると「結構大きい」と感じる
方も多いと思います。
しかし、この製品は「実にコンパクト」
なんです!
だから、ほんと場所を取らないし、
本体形状はインテリアとしても最適です。^^
本体重量も2.42kgと軽いので、さっと別の場所に移すこともでき便利です。
我が家では備え付け家具の上が定位置であり、冬に特に活躍しています。

その他、来客時には和室に移動させて使うといったこともしていて役立っています。

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炎天下の夏には物足りない。強風時の音も気になる
我が家では、暑がりの人間が多い事から、夏の炎天下では本品の涼風では物足りません。
うんと冷やすのが好きな為、どうしてもクーラーには勝てないのです。
残念ながら本品だけではそこまで冷たい風は出せません。
ただ、クーラーの風を部屋に循環させる為の、サーキュレーター変わりにはなっています。
「扇風機と同じ」かというと、確かに近い物はありますが、個人的には別物と考えます。
むしろサーキュレーターに近いと思います。
まずDysonの場合だと、「送風の場合」という
のがありません。(このあと詳しく解説します)
「気持ち涼しいかな」程度です。
Dysonの輪の中に手をつっこむと(安全上、本当はつっこんではいけません)、冷たい風が一応出てはいますが、それが部屋に広がっているかは微妙な所です。
ただクーラー等との併用でなら効果があるとは感じました。
「送風」の概念がありません。
細かな厳密な定義だと、Dysonでは「機能」(やボタン)としての「送風」はありません。
(サーキュレーターのように、ただ回るだけで風が出るのはまさに「送風」だと思います。)
(またクーラー等の機械に「送風」という機能があるならば、それも「送風」だと思います。)
(下記では、「送風」≠「冷風・温風」、つまり「ただの風」と認識して記載しています。)
一般的に、夏に温度設定を高いまま本機を起動したら、暑い中に温風が流れるわけで、これは避けるべきことです。
その意味では「温度調節機能」と「関係あります」。
温度を下げて使うべきだからです。
冬に使った時の温度設定のまま、夏に使ったら意味がありません。
しかしDysonファンヒーターは、あくまで室内の風を吸い込むものなので、室内温度が高いとあまり意味がありません。
ですが設定をさげたとしても30℃以上の夏日などの
炎天下では、
「気持ち涼しいかな」なので、実質的にクーラー替わり
にするのは難しいです。
勿論、最大に温かい温度で使うよりは、当然マシではあります。
扇風機は、より強風にすれば暑さをしのげます。
(最近の扇風機も高機能な
高級タイプがよく売れている
ようです)↓
この製品にも「強」はあります。
しかし、強風にするとかなりの音がします。
「吸い込んだ風の6倍」を出すのがこのファンヒーターの魅力でもありますが、それだけの風が出るとあって、音も凄いのです。
テレビを視聴しながらの使用にはあまり向いていませんね(;^ω^)
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うんと冷やすのが好きな為、どうしてもクーラーには勝てないのです。
残念ながら本品だけではそこまで冷たい風は出せません。
ただ、クーラーの風を部屋に循環させる為の、サーキュレーター変わりにはなっています。
「クール時」は扇風機と同じ?
「扇風機と同じ」かというと、確かに近い物はありますが、個人的には別物と考えます。
むしろサーキュレーターに近いと思います。
まずDysonの場合だと、「送風の場合」という
のがありません。(このあと詳しく解説します)
冷やす機能はあるんです
「気持ち涼しいかな」程度です。
Dysonの輪の中に手をつっこむと(安全上、本当はつっこんではいけません)、冷たい風が一応出てはいますが、それが部屋に広がっているかは微妙な所です。
ただクーラー等との併用でなら効果があるとは感じました。
常に「温度調整機能」が起動しています
「送風」の概念がありません。
細かな厳密な定義だと、Dysonでは「機能」(やボタン)としての「送風」はありません。
(サーキュレーターのように、ただ回るだけで風が出るのはまさに「送風」だと思います。)
(またクーラー等の機械に「送風」という機能があるならば、それも「送風」だと思います。)
(下記では、「送風」≠「冷風・温風」、つまり「ただの風」と認識して記載しています。)
一般的に、夏に温度設定を高いまま本機を起動したら、暑い中に温風が流れるわけで、これは避けるべきことです。
その意味では「温度調節機能」と「関係あります」。
温度を下げて使うべきだからです。
冬に使った時の温度設定のまま、夏に使ったら意味がありません。
しかしDysonファンヒーターは、あくまで室内の風を吸い込むものなので、室内温度が高いとあまり意味がありません。
ですが設定をさげたとしても30℃以上の夏日などの
炎天下では、
「気持ち涼しいかな」なので、実質的にクーラー替わり
にするのは難しいです。
勿論、最大に温かい温度で使うよりは、当然マシではあります。
強時の音は中々大きい
扇風機は、より強風にすれば暑さをしのげます。
(最近の扇風機も高機能な
高級タイプがよく売れている
ようです)↓
この製品にも「強」はあります。
しかし、強風にするとかなりの音がします。
「吸い込んだ風の6倍」を出すのがこのファンヒーターの魅力でもありますが、それだけの風が出るとあって、音も凄いのです。
テレビを視聴しながらの使用にはあまり向いていませんね(;^ω^)
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保証期間は2年でもしものときも安心。リコールでも素早く対応
保証期間は2年あります。
日本の家電ならほとんどが1年ですが、
このあたりはコンプライアンスが進んで
いるといってよいかと思います。
なんと購入早々にダイソンの自主回収商品に該当し、すぐさま新品に交換することになった経験がありました。
自主回収発表は、Dysonホームページでは2014年3月17日付でした。
(参考URL https://www.dyson.co.jp/support/customernotice.aspx)
1月に購入したばかりだったので、わずか2ヶ月だけの使用状態でした。
製品内で発火してしまう事例が見つかり、該当の型番は自主回収となったのです。
その際はまだ購入時の箱もしっかり持っていた為、ホッとしました。
というのも、交換には箱が必要だったのです。
尚、交換には一週間以上はかかったかと思います。
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日本の家電ならほとんどが1年ですが、
このあたりはコンプライアンスが進んで
いるといってよいかと思います。
まさかの購入後にすぐ自主回収!新品交換へ
なんと購入早々にダイソンの自主回収商品に該当し、すぐさま新品に交換することになった経験がありました。
自主回収発表は、Dysonホームページでは2014年3月17日付でした。
(参考URL https://www.dyson.co.jp/support/customernotice.aspx)
1月に購入したばかりだったので、わずか2ヶ月だけの使用状態でした。
製品内で発火してしまう事例が見つかり、該当の型番は自主回収となったのです。
その際はまだ購入時の箱もしっかり持っていた為、ホッとしました。
というのも、交換には箱が必要だったのです。
尚、交換には一週間以上はかかったかと思います。
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まとめ 全体の満足感は?
リコール回収という思わぬ出来事が
ありましたが、交換前や交換後に
不具合などのトラブルを経験した事はなく、
問題なく使えていますし、使う頻度も
多く重宝しています。
まるごと商品が交換になったことには
驚かされましたが、高いだけあって
さすがDysonと思いました。
結果論としてトラブルのなかった我が家の
製品は、交換日から新たにメーカー保証
2年がついたので、実質的に保証期間が
気持ち長くなる形となりました。^^
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ありましたが、交換前や交換後に
不具合などのトラブルを経験した事はなく、
問題なく使えていますし、使う頻度も
多く重宝しています。
まるごと商品が交換になったことには
驚かされましたが、高いだけあって
さすがDysonと思いました。
結果論としてトラブルのなかった我が家の
製品は、交換日から新たにメーカー保証
2年がついたので、実質的に保証期間が
気持ち長くなる形となりました。^^
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ダイソン製品の購入ならまずはアウトレットでチェック!
私の購入したdyson hot+cool AM04
はすでに新しい型番がでています!

(現在はAM09。しかし
AM05や、AM04は並行輸入などで
販売されています。)
ダイソン製品はダイソン公式サイト
のアウトレットをチェックしてみてください。
古い型番の製品がまだ製造されている
場合は、価格が安く販売されている
こともよくあります!
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はすでに新しい型番がでています!

(現在はAM09。しかし
AM05や、AM04は並行輸入などで
販売されています。)
古い型番はアウトレットで
ダイソン製品はダイソン公式サイト
のアウトレットをチェックしてみてください。
古い型番の製品がまだ製造されている
場合は、価格が安く販売されている
こともよくあります!
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